2020-01-12

iPhoneみつかりました

なんとあっさり見つかりました。きっかけは今日「iPhoneを探す」で1/9 0:12に中野駅にあることが示されていたことからはじまります。

ちょうど都内に出ていたので中野駅まで確認しに行ったところ、それらしいものがあるということでした。ただし、すでに東京駅の遺失物センターに移動してしまっていて明日には警察に届けるとのこと。 その足で東京駅の遺失物センターに行くとあっさりみつかりました。 そして、中野駅に届けられたのは当日(1/7)の11時頃ということだったので拾ってくれたひとはすぐに届けてくれていたということのようです。(疑ってごめんなさい)

しかし不思議なことがいくつかあります。

  • 最初に「iPhoneを探す」で探したときにはオフラインだったこと。
  • JRの遺失物センターには何度か問合せをしたがみつからなかったこと。
  • 「iPhoneを探す」で銀座でオンラインになったという通知があったこと。
  • 銀座でオンラインになったの通知の前に中野駅にあることが判っていたこと。

以上のことを鑑みると「iPhoneを探す」があまり当てにならないことがわかります。 (ただし、今日みつけることが出来たのは「iPhoneを探す」のおかげだったので全く当てにならないというわけではありません。) そもそもiPhoneがどのようにしてオンラインになったのかが不明です。「iPhoneを探す」でオフラインだとわかったタイミングでモバイル通信は無効化しています。(多少タイムラグはありますが) なので、銀座でオンラインになったという通知が来たときにはどのようにしてネットに繋ったのでしょう?しかもその時には中野駅にあったのです。謎は深まるばかりです。

そして、JRの遺失物センターも届けられてすぐには検索可能な状態にはならないということがわかります。 これは当然といえば当然です。駅に遺失物として届けられたとしてもシステムに登録されるまでにはラグが発生します。 忙しい駅員さんが遺失物のシステムへの登録を先延しにしてしまうことはありえるシナリオでした。 もっとしつこく問い合わせをしていればよかったなというのは後の祭です。

という訳で今回の教訓は

  • 「iPhoneを探す」の情報は鵜呑みにせずにオフラインになっていてもあきらめてはいけない
  • 鉄道などの遺失物センターにはすぐに登録されるということは期待せずに何度も問合せせよ

ということになります。

なにはともあれ、見つかってよかったです。すでに新しいiPhoneは買ってしまったので元のiPhoneは売ることにします。 もし、このブログを読んでいる方でほしい方は連絡をください。 mercariで6~7万円くらいで取引きされているようなので、知り合いであれば6万円で譲りたいと思います。 箱なども残っています。