2018-06-30

RubyKaigiのおもいで(2日目)

なんと、RubyKaigiから1ヶ月が経ってしまいましたが、前回の1日目の話に引き続き2日目のはなし。
この日は自分としては何もない日なのですが、たまたま、JonanのThe Jonan Showに出たので、その話をします。

私がThe Jonan Showを始めて満たのは、Rails Conf 2018のときです。そのときに書いた記事はこちらです。
The Jonan ShowはRubyKaigiではデカ外人として知られているJonanがRubyのカンファレンスでロビーの一角で参加者をつかまえてペアプロをして、それをストリーミングをするという番組です。
私は前回にリモートで一人で勝手に参加していたので、私がThe Jonan Showに出たいと言ったら、Jonanが私が書いたワンライナーがわからなかったので解説してほしいということで、 解説をする配信をしました。

https://www.twitch.tv/videos/268014558

Jonanが最初に見たときに全然わからなかったといっている通り、ワンライナーで書くためにちょこちょこ変なテクニックをつかっています。
ギャラリーの中からも面白かったという声がありましたので、よかったら見てみてください。(私の英語力のなさが暴露されていますが)

そして、RubyKaigi2日目といえばドリンクアップですが、私はコード懇親会に参加しました。
私はお酒(特に日本酒)が好きなので、普通にドリンクアップに参加するというのもよかったのですが、 ただ飲んで(しかも、だいたい知っ顔ぶれとばかりしゃべって)いるだけなら東京でもできるし、せっかくRubyKaigiでコードを書く人たちが集ったので、コードで懇親するというコンセプトのこの懇親会に参加することにしました。

コード懇親会は最初に自分が参加するOSSのプロジェクトを選んで、同じプロジェクトを選んだ人同士でコードを書きながら懇親するというものです。
私はRed Data Toolsで開発中のChartyのプロジェクトに参加しました。
私たちのグループはおしゃべりするばっかりでコードを書くことについてはあまり進められませんでしたが、同じプロジェクトに興味のある人と話ができたり、 なんと、Matzが我々のテーブルに来てくれたりしてとても楽しい時間を過すことができました。

たまにはこういう変りダネの懇親会に参加するのもよいなと思うので、もっとこういう試みが増えるといいなって思いました。