2016-03-01

scrutinizerをつかってみる

https://scrutinizer-ci.com/

クソコードの測り方というスライドにあったので試してみた。 (クソコードという呼び方は好きじゃないけど)
GitHubアカウントでサインインして、測定したいリポジトリを選択するだけ。プライベートリポジトリだとアクセス許可したりする必要がありそうだけど、 パブリックリポジトリならすぐ試すことができる。
言語はPHP/Python/Rubyが選べる。対応言語は少ないけど、今後、増やしていくのだろう。

https://scrutinizer-ci.com/g/youchan/hyalite/?branch=master

2箇所ほどクリティカルがあるけど、全体的にはまあまあのスコアだったので意外だった。
まずはクリティカルをなくすことから始めよう。

そうそう、今日はAsakusa.rbに行ってきた。Asakusa.rbは基本的に誰かと話をするか、もくもくと作業するかという感じで過している。
今日わたしはHyaliteのテストを書いたりしていた。
リファクタリングをしていこうかと思っているのだけど、どこから手をつけたらよいか迷っていたところ、こういうサービスがあったので、ちょっとヒントになった。
メトリクスの測定とかいつもはツールの導入とかめんどうであまり積極的にやらなかったけど、これは簡単に導入できるので、なかなか良いサービスだと思った。